神明リフラックス(株)は原料の受諾加工を行います
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〒509-5122 岐阜県土岐市土岐津町土岐口1372番地の1
TEL:0572-55-1373 FAX:0572-55-0906

会社名 神明リフラックス株式会社
設立年月日 昭和44年10月6日
資本金 7000万円
所在地 〒509−5122
岐阜県土岐市土岐津町土岐口1372番地の1
TEL 0572−55−1373 / 0572−55−6270
FAX 0572−55−0906
e-mail 
代表取締役 加藤朝幸、宮地伸明
会社沿革 当社は、昭和44年10月6日神明工業有限会社を設立。
耐火物原料粉砕業として事業を始める。
平成8年9月30日、組織変更により神明工業株式会社となる。
原料の粉砕・混合及びバーミキュライト焼成等を行う。
平成18年4月1日、リフラックス株式会社との合併により神明リフラックス株式会社となる。
業務概要 乾燥、粉砕、分級、混合、成形、焼成等
資格等 ISO9001,ISO14001認証取得、廃棄物処理施設(中間処理業)許可取得、岐阜県環境配慮事業所(E工場)登録
グループ会社 新明工産株式会社(粉体原料混合)
TEL 0572−55−4530  e-mail 
取引銀行 十六銀行     土岐支店
大垣共立銀行  土岐支店

 
  組織図

窯業原料の製造加工、並びに販売

原料粉砕


粉体原料混合

不定形耐火物二次製品の成形

各種原料の受諾加工業務

バーミキュライト(蛭石)の製造加工、並びに販売

産業廃棄物の再生処理業務

乾燥炉(ロータリーキルン) 1基
粗砕機(ジョークラッシャー) 2基
破砕機(インペラブレーカ) 5基
微粉砕機(ローラーミル) 8基
摩砕機(ボールミル) 1基
混合機(ミキサー) 6基
混練機(モルタルミキサー) 6基
乾燥室 2基
焼成炉(ミニロータリーキルン) 2基
焼成炉(シャトルキルン) 1基
セメント用タンク(普通セメント、早強セメント) 各1基

 
当グループは、顧客の満足を得ることを第一のねらいとして、組織のすべての階層で品質システムを効果的に実施し、グループ活動及び業績の改善を図っています。

 

当グループは、地球環境の維持と継続的改善を図るため、すべての階層で環境マネジメントシステムを効果的に実施しています。
 
神明リフラックス(株)、新明工産(株)は原料の粉砕、混合、成形を中心とした事業活動において、循環資源の再生利用及び粉じん、騒音の予防について優先的に環境管理を実行する。

岐阜県の東濃西部(土岐市、多治見市、瑞浪市、笠原町)を中心とする地域はその歴史の長さでは世界でも類を見ない窯業産地で、国の伝統産業に指定を受けている陶磁器産業を中心に経済が成り立っています。この地域は良質で豊富な陶土に恵まれ、美濃焼の歴史は1300年にも渡ります。日本六大古窯の一つである瀬戸焼とは窯場が隣接しており、美濃焼の陶磁器も尾張藩の御用達で瀬戸物として扱われていました。
                        (土岐市勢要覧より)
 土岐市は日本の人口重心に近く、中央自動車道・東海環状自動車(施工中)・国道19号線・JR中央線・リニア中央新幹線(見込)など、交通アクセスに恵まれた地区に位置しており、同市は東濃研究学園都市構想の中核都市として、国際的な産業技術中枢圏域づくりの要に位置付けられています。

東濃西部地域ではすでに、核融合科学研究所・超高温材料研究センター・日本無重量総合研究所など世界水準の最先端技術の研究が進められています。最先端素材技術の柱である、耐熱・耐食・耐摩耗性に優れたセラミックスの公設試験研究機関も数多くあり、企業の技術支援や依頼試験を行っています。
                         (土岐プラズマ・リサーチパーク冊子より)
 
地図

地図(詳細)


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